「禁則処理」 - フォント関連用語
【禁則処理】(読み:きんそくしょり)
約物が行頭または行末にあってはならないという禁止事項を禁則と言い、それを回避するためにフォント文字間隔を調整したりする処理のことを「禁則処理」と言う。たとえば「、」「。」などの句読点「)」「】」などの閉じ括弧が文頭に来たり、文末に「(」「【」などの開き括弧が位置すると見た目が損なわれ、可読性が低下する。原稿用紙の場合、禁則処理を行う場合、意図的に約物をマスの外に記入することが認められている。
by フォント910


