Windowsに標準でインストールされているシステムフォント「MS Pゴシック」と「MSゴシック」の”P”の違いを御存知ですか?
文字の形・デザインはどちらもほとんど同じものですが、「P」はプロポーショナルの意味で、文字の幅を調整しています。例えば、「M」という文字は幅が広いが、「l」の文字は幅が狭く文字組みされます。
「P」のついていないフォントは、等幅フォントと呼ばれ、どの文字も同じ幅で文字組みされます。
「MS 明朝」と「MS P明朝」も同様です。
Windowsに標準でインストールされているシステムフォント「MS Pゴシック」と「MSゴシック」の”P”の違いを御存知ですか?
文字の形・デザインはどちらもほとんど同じものですが、「P」はプロポーショナルの意味で、文字の幅を調整しています。例えば、「M」という文字は幅が広いが、「l」の文字は幅が狭く文字組みされます。
「P」のついていないフォントは、等幅フォントと呼ばれ、どの文字も同じ幅で文字組みされます。
「MS 明朝」と「MS P明朝」も同様です。
Windows7 では、新機能として、フォント表示メニューに表示するフォントの表示・非表示を選択できる機能が付いた。インストールはしておきたいが、自分では使うことがないであろう海外フォント(中国語フォントや韓国語フォント、多数の欧文フォント)を非表示にすることで、普段使うフォントのみをフォント表示メニューで効率的に選択することができるようになった。
フォント非表示のやり方は簡単。コントロールパネルの「フォント」フォルダにおいて、「表示・非表示」の設定を変更するだけ。フォントを「非表示」にすれば、そのフォントは選択メニューに表示されなくなります。
もちろん、フォントはインストールされているので、インターネットなどでそのフォントが指定されていれば、問題なく表示されます。