フォントのダウンロード - フォント910

Windows7で、使わないフォントを非表示にする

Windows7 では、新機能として、フォント表示メニューに表示するフォントの表示・非表示を選択できる機能が付いた。インストールはしておきたいが、自分では使うことがないであろう海外フォント(中国語フォントや韓国語フォント、多数の欧文フォント)を非表示にすることで、普段使うフォントのみをフォント表示メニューで効率的に選択することができるようになった。

フォント非表示のやり方は簡単。コントロールパネルの「フォント」フォルダにおいて、「表示・非表示」の設定を変更するだけ。フォントを「非表示」にすれば、そのフォントは選択メニューに表示されなくなります。

もちろん、フォントはインストールされているので、インターネットなどでそのフォントが指定されていれば、問題なく表示されます。

モリサワ「ユニバーサルデザインフォントマーク」提供開始

株式会社モリサワは2010年05月27日、ユニバーサルデザイン(UD)書体の使用の際に表記することができるモリサワ「UDフォントマーク」の提供を開始した。

モリサワ社は、昨年11月以降、UD黎ミン、UD新ゴ、UD新ゴNT、UD新丸ゴなどの全21書体のリリースを果たしてきた。UDを意識した成果物におけるUD書体の使用を示すロゴマークの要望に応え、モリサワ「UDフォントマーク」の提供する。また、このマークの利用に賛同しているフォントメーカーでも同様の提供を予定しているとのこと。

UDフォントマークは、モリサワWebサイトより無償でダウンロードできる。

ウェブフォントサービス「デコもじ」 URW++社の欧文フォント130書体を追加

(News2u) – リリース日:2010年05月31日
リリース発行企業:シーサー株式会社

■概要
ウェブフォントサービス「デコもじ」を運営するシーサー株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長:佐々木 睦夫 以下シーサー)は、同サービスにおいて、URW++ Design & Development GmbH. 社(以下、URW++社)の欧文フォント約130書体を追加いたしました。同フォントの追加により、デコもじで提供するフォントは200書体を超える数と なりました。

■追加したフォントについて
今回追加したフォントは、ドイツに拠点を置くURW++社の欧文フォント約131書体です。URW++社は3,000書体を超える欧文フォントを保有する 企業で、ダイムラー社の企業制定書体である通称“ベンツ書体”で知られています。また、同社のフォント制作ツールIKARUSは、日本の多くの企業に納入 されています。

今回追加した欧文フォント一覧
http://decomoji.jp/pages/font/list?aid=28

サービス開始当初、デコもじで利用できるフォント数は日本語を中心とした約76書体でしたが、今回URW++社のフォントが追加されたことで、利用できる フォント数を一気に207書体に拡大することができました。また欧文フォントが拡充されたことにより、タイトルや見出しにアルファベットを利用しているサ イトや、全編英語で構成されているようなサイトでもデコもじを有効に活用いただけるようになりました。

なお本フォントはインターネットサービスおよびシステムソリューションを提供している株式会社アルナ(東京都港区、代表取締役:増田光弘)より提供を受け ています。

■「デコもじ」について
デコもじは、ブログやホームページをお持ちの個人ユーザーを対象としたサービスで、CSS3のWeb Fonts機能を利用することにより、どなたでも簡単な設定で自身のサイトのフォントを変更できるものとなります。

デコもじ
http://decomoji.jp/

一般的にテキストが占める割合が非常に多いにも関わらず、従来ブログやホームページを開設しても、表示されるのは閲覧ユーザーの環境にインストールされた 基本フォントに限られるため、文字の表現には制約がありました。

本サービスにより、どなたでも簡単にフォントを変更することができるようになり、画像やFlashを作成するなど手間のかかる作業を行うことなく、サイト 管理者の嗜好に合わせた、表現力豊かなサイトを作ることが可能となります。

Ineternet ExplorerやFirefoxなど利用者が多いブラウザで閲覧できるほか、昨今利用者が急増しているGoogle ChromeやiPhone・iPadでのブラウジングにも対応しています。(*)

■ウェブフォントについて
ウェブフォント(CSS3 Web Fonts)は、サーバーにアップロードしたフォントファイルをCSSで読み込むことで、ブラウザで任意のフォントを表示する技術です。

通常ブラウザに表示されるフォントは、予めクライアント環境(パソコン端末側)にそのフォントファイルがインストールされている必要がありますが、ウェブ フォントを利用することで、インストールが不要となり、簡単な設定で利用できるのが特徴となります。

■今後の事業展開について
シーサーでは、今後さらにウェブフォント関連の事業を拡大してまいります。法人向けサービスの開始や海外向けサービス展開のほか、今後拡大が見込まれる電 子書籍市場でのウェブフォント提供や関連サービスの開発を予定しています。

またフォントサービスの提供だけでなく、フォント自体を作成できるサービスを開発することで、フォント関連業界の成長にも貢献してまいります。

*.GoogleChrome,iPhone,iPadは一部フォントのみ利用可能

Windowsフォント表示がきれいになる「gdipp」

「gdipp」は、あらゆるWindowsのアプリケーションでフォントの描画を滑らかに表示できるソフト。

従来のWindowsはフォントの表示がMac OSなどと比べると見劣りするといわれており、Vista以降はCrearTypeと呼ばれる技術を駆使したメイリオフォントを採用していた。しかし、メイリオ以外のフォントの描写は画数が多いと文字が潰れてしまうなど、特に漢字圏においては実用性に問題があった。

本ソフトは、Windowsのフォント描画をつかさどるコンポーネント“gdi.dll”の一部機能に代わって、アンチエイリア ス処理を施す仕組み。

<インストール方法(窓の杜引用)>

利用方法は簡単で、基本的にはインストールするだけで効果を発揮する。インストール方法は以下の3つが用意されており、通常は “Windows Service”を選択すればよいだろう。

  • Windows Service:Windowsのサービスとしてインストールする。Windowsの起動直後から、すべてのプログラムが「gdipp」で描画されるよう になる。無効にしたい場合は、“gdipp”サービスを停止すればよい。
  • Registry:サービスとしてインストールするよりも高速だが、安定性は若干劣る。不具合が起こっても自分で解決できる上級者向 け。インストール後、再起動が必要。
  • Program Loader:デスクトップに本ソフトのショートカットを作成する。ショートカットへ「gdipp」を利用したいアプリケーションをドラッグ&ドロップす ることで、当該アプリケーションのみで「gdipp」を有効にすることが可能。

Windows Vista/7および同64bit版に対応するフリーソフトで、“Google Code”のプロジェクトページからダウンロードできる。開発は現在も続いており、機能や パフォーマンスの改善が見込まれる。

http://code.google.com/p/gdipp/

電書協、iPhoneアプリ『電子文庫パブリ』に「秀英横太明朝体」

日本電子書籍出版社協会(電書協)は28日、電子書籍販売サイト「電子文庫パブリ」のコンテンツをiPhone/ iPod touchで読むためのアプリ『電子文庫パブリ』を6月初旬にリリースすると発表した。今秋にはiPad専用アプリも投入予定となっている。

同サイトでは電書協加盟各社の電子書籍(現在約1万点)をXMDFまたはドットブック(.book)形式で販売している。今後、サイトを iPhone向けに最適化、iPhone上で電子書籍を購入できるほか、専用iPhoneアプリで閲覧や書棚機能を使ったデータ管理が可能になる。

iPhoneアプリ版電子文庫パブリは液晶画面での表示に最適化されたフォント「秀英横太明朝体」を収録、6月初旬にApp Storeを通じて無料で提供される。