プリンターを使った名刺の作り方


 プリンターで名刺を作るには、大きく分けて2つのやり方があります。
 一つはA4サイズの名刺プリント用紙を使うやり方、もう一つは名刺の紙に直接印刷するやりかたです。

 それぞれの特徴は以下の通りです。

A4の名刺プリント用紙で名刺を作る場合

メリット

  • 名刺サイズ対応プリンタでなくても名刺を作れる

デメリット

  • つながり合っているのでふちまでの印刷ができない
  • 印刷ズレすると名刺10枚分が犠牲に…

作り方

  1. 名刺プリント用紙を用意します。
  2. 名刺プリント用紙のフォーマットに合わせた名刺デザインを当てはめます。フォーマットは、各用紙メーカーのウェブサイトなどで無料でダウンロードできます。詳しくは名刺プリント用紙に同封されている説明書きを読んでみてください。
  3. プリンターにセットして印刷します。上下、裏表が逆にならないように注意してください。用紙はずれないようにしっかりと固定します。
  4. 印刷された名刺プリント用紙の切れ目から名刺を一枚ずつ分離させて、完成です。

 まあいろいろと制約が多いのも名刺プリントの特徴です。
 もし名刺サイズの印刷に対応したプリンターを持っている場合は、名刺の紙を買って直接印刷する方法のほうがお勧めです。


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名刺サイズ対応のプリンターで名刺を作る場合

メリット・作り方

  • 普段のプリンターの利用と同じ要領で印刷ができるので、あれこれ試行錯誤しないで済む
  • ふちなし印刷対応プリンターなら、ふちなしデザインも可能

急ぎじゃなければ印刷通販に依頼するのもいいかも

 また、特に急ぎでなければ印刷通販に名刺印刷を依頼するのも悪い選択肢ではありません。会社やキャンペーンにもよりますが、1000円以内で100枚のカラー名刺を作ってくれるサービスがあります
 しかもインクジェットプリンターと比べて、かなり綺麗に仕上げてくれます。プロの印刷物で広く利用されているオフセット印刷などの専門的な機械で印刷してくれるからです。
 最近ではワードやパワーポイントで作ったデータを受け付けてくれるところもあります。

印刷通販の利用シーンはこんな時にお勧め

  • 名刺利用場面まで日数に余裕がある
  • せっかくの名刺、綺麗に仕上げて印象UP。今後につなげたい

名刺印刷をしてくれる印刷通販サービス

 注意点としては、データを渡すときにしっかり名刺内の記述に誤記がないかチェックしてください。

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